出場 14選手 / チャート 52枚
西武ライオンズ、CSファーストステージ第3戦は1-4で日本ハムに敗戦。
対戦成績は1勝2敗。ここで2026年のシーズンが終わりました。
1点を返してからもう1本、が最後まで遠かった。
悔しいですが、3試合とも最後まで目が離せない試合でした。
打:源田壮亮
西武の1点はこの打席から。
0-3の5回裏、先頭のネビンが1-2からのカットボールをセンター前へ。
続く長谷川も2球目のツーシームをレフト前へ運んで無死一、二塁。
外崎がフルカウントからワンバウンドのスイーパーを見極めて四球、1死満塁。
そこで源田が2球目、150キロのストレートをライトへ。犠牲フライで1-3。
伊藤大海から取った唯一の1点。ヒットでなくても、きっちり1点を取りにいく打席でした。
投:武内夏暉
先発の武内は5回を82球。
初回は奈良間、清宮から2つの三振で三者凡退。最高の立ち上がりでした。
奪三振は5つで、四球は0。最後までストライクゾーンで勝負してくれました。
2回表は無死一、二塁から万波に9球粘られましたが、フルカウントからのツーシームで空振り三振。
失点は2回の1点、4回の万波のソロホームラン、5回の犠牲フライで3点。
相手の打線がしぶとく、ひと筋縄ではいかない展開でしたね。
6回表は豆田がわずか9球で三者凡退。
9回表は甲斐野が三者凡退、山縣と五十幡から2つの三振。最後は157キロのストレートで空振り三振でした。
最後の攻撃の前を、きっちり0で締めてくれました。
日本ハムの先発・伊藤大海は5回を68球、5つの三振。2回裏はネビン、長谷川、平沢の三者連続三振でした。
それでも後半にチャンスは作りました。
8回裏は渡部が1-2からのストレートをセンター前へ。カナリオも四球を選んで1死一、二塁。
ここは孫易磊のチェンジアップとストレートに抑えられて0。
9回裏も長谷川がフルカウントから四球を選んで、最後まで反撃の形を作りました。
最後は平沢の痛烈なライナーが一塁手の正面へ。
あれだけ強烈な当たりで終わってしまったことが、うまくいかないこのCSを物語っているかのようでした。
1勝2敗でファーストステージ敗退。
それでも第1戦のサヨナラ、第2戦の127球、そして今日の最後まで続いた反撃。
短期決戦こそチームの団結とベテランと若手の融合、そして運が必要だったのかなと。
選手の皆さんがその身を懸けて戦ったシーズンでした。
西武は比較的若いチームです。もう一度この舞台へ。そして次はより長い戦いを楽しみにしています。
1年間、本当にお疲れさまでした!
























































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