出場 18選手 / チャート 66枚
西武ライオンズ、CSファーストステージ第1戦は3-2で日本ハムに勝利!
延長10回裏、カナリオのサヨナラホームランで決着。
同点のまま終盤を0でつないで、最後の一振りで勝ち切る。
なんとしても取りたかったCSの初戦をこの形で取れたのは最高ですね。
これで対戦成績は1勝0敗です。
打:A.カナリオ
まずはなんといってもここ。
2-2のまま迎えた延長10回裏、1死走者なし。
細野の初球、143キロのスプリットをレフトスタンドへ。サヨナラホームランで3-2!
初球から迷わず振りにいって、一振りで試合を終わらせる。最高!
打:平沢大河
先制点は1回裏、1死走者なしから。
1-0からのカットボールをライトへ。ソロホームランで1-0!
有原から初回に1点を取れたのは大きかった。
大舞台の初戦、最初の得点がホームランというのはうれしいですね。
4回表に2ランで逆転されて1-2。追いかける展開の5回裏。
先頭の長谷川がセーフティバントで三塁へのヒット。
長打も考えなくてはならない打者のイヤらしい一手(誉め言葉)。この出塁は大きかったですね。
滝澤がきっちり送って1死二塁。
そこで西川が初球のチェンジアップをセンター前へ。タイムリーで2-2の同点!
足で出て、送って、初球で返す。こういう点の取り方、とてもいいですね。
投:平良海馬
先発の平良は5回を105球、8つの三振。
相手のチーム方針なのか、スライダー(カットボール、スイーパー含む)に中々手を出してくれないなかでも三振の山を築く。
5回表は2死満塁のピンチでしたが、山縣を0-2からのスライダーで空振り三振。
2回表も2死二、三塁から、進藤を155キロのストレートで空振り三振でした。
走者を出してからの粘りで、2点にとどめてくれたのが後につながりました。
6回からは毎回投手が代わって、5イニングを0。
7回の篠原、8回の森脇はどちらも三者凡退。
9回表は1死二塁となりましたが、甲斐野が最後は柴田をフォークで空振り三振。
10回表は豆田がわずか6球で三者凡退にして、サヨナラの流れを作ってくれました。
2-2のまま一本も許さない、ブルペン全員の仕事。ありがたい。
8回裏は1死一、三塁のチャンスが併殺で0、もどかしい場面もありました。
それでも終盤を投手陣が守り、最後はホームランで勝ち切る。
選手の皆さんが一球一球に懸けているのが伝わってくる試合でした。
次の試合もよろしくお願いします!







































































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