出場 15選手 / チャート 57枚
西武ライオンズ、今日はベルーナドームで2-4と楽天に敗戦。
2回までに0-3。追いかける展開のまま、最後まで届きませんでした。
ヒットは9本で楽天の8本より多かっただけに、あと1本がほしかったですね。
打:渡部聖弥
今日の打つ方はなんといっても渡部。
0-3の2回裏、先頭で0-1からのストレートを左中間へ。確信ソロで1-3。
6回裏も先頭のネビンが1-1からのストレートをライトへ二塁打、続く渡部が1-1からのスライダーをセンター前へ。これで2-4。
チームの2点はどちらも渡部のバットから。ありがたい。
6回のネビンの二塁打は154キロのストレートを弾き返したもの。
石井も2回のショートへの内野安打、4回のセンター前と2安打。
4回裏は石井、長谷川のヒットで1死一、二塁まで作りましたが、併殺で0。
ここで1点でも返せていれば、というところでした。
投:豆田泰志
3回から5回までの3イニングは豆田。
3回表の先頭に初球をライトへ運ばれて1-4になりましたが、そこからは崩れず。
4回表は2死二塁のピンチで小深田をフォークで空振り三振。
3イニングを49球、5奪三振。長いイニングをひとりで担ってくれました。
6回表は2つの四球もあって2死満塁のピンチ。最後は小深田をレフトフライで0。
7回からは中村祐太が8回2死まで0。
8回2死一塁からは佐藤隼輔。宗山のセカンドゴロは逆シングルからのグラブトスでアウト。
9回表は小深田、安田、マッカスカーを3者連続三振。
3回以降のリリーフは1失点だけ。最後まで2点差で踏ん張ってくれました。
相手先発の岸には5回1失点、5奪三振とうまく抑えられた試合。
序盤の3点がやっぱり重かったですね。
次の試合もよろしくお願いします!





























































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