出場 15選手 / チャート 51枚
西武ライオンズ、CSファーストステージ第2戦は0-1で日本ハムに敗戦。
5回表の1点だけ。たった1点の差でした。
投手は最後まで粘ってくれただけに、1本が出なかったのは悔しい。
これで対戦成績は1勝1敗。勝負は第3戦です。
投:髙橋光成
先発の髙橋光成は7回を127球、1失点。
許したヒットは5本、四球は4つ。走者を出しても4回までは0でした。
四球は多かったものの、審判との相性もあり最後まで慎重に投げぬいた結果でした。
また、昨日から待球気味の相手打線と審判との相性も少し難しかったと思います。
許した1点は5回表、2死二塁から。フルカウントからのスイーパーをセンターへ運ばれて0-1。
それでも続く清宮のレフト前ヒットは、見事な中継プレイもあり、2点目はやらせない。
3回表はレイエスをフルカウントから152キロのシンカーで空振り三振。投手ガッツポーズ。
5回表には清宮に158キロのストレート。7回まで投げ切って1点で止めてくれました。
大一番で127球。その身を懸けた投球でした。ありがたい。
8回は黒木、9回は佐藤隼輔。
黒木は8回表、先頭の野村をフルカウントからのスライダーで空振り三振。
佐藤隼輔は9回表を三者凡退、水野と田宮から2つの三振。
0-1のまま最後の攻撃につないでくれました。
日本ハムの先発・達孝太は6回を89球で0。前回の対戦でも手が出なかった投手に、今日もヒット3本でした。
惜しかったのは6回裏。カナリオのヒット、平沢の送りバントで1死二塁。
2死一、二塁から石井が初球のストレートを一塁線へ。痛烈な当たりでしたが、清宮のダイビングキャッチ。
5回裏も石井のライト前ヒットから無死一、二塁を作りましたが、二塁手のジャンピングキャッチもあって0。
7回裏は代打の外崎が2-1からのストレートをセンター前へ。
続く渡部のライトへの飛球も、フェンスに激突しながらのジャンピングキャッチ。
日本ハムの守備に、何度もヒット1本分を取られた試合でした。
9回裏も2死から渡部がレフト前ヒット。最後まであと1本を狙い続けました。
1勝1敗で迎える第3戦。次はこの展開を勝ち切りたいですね。
次の試合もよろしくお願いします!
























































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