出場 19選手 / チャート 69枚
西武ライオンズ、今日はZOZOマリンで3-0とロッテに勝利!
シーズン最終戦は6人の投手リレーで完封。
序盤の2点を最後まで守り切って、最後の試合を勝って終われたのはうれしいですね。
打:長谷川信哉
まずは1回表、1死走者なしから。
3-1からのツーシームを左中間へ。ソロホームランで1-0!
打者有利のカウントで来た球を、一振りで決めてくれました。
最終戦の初回にこの先制点、ありがたい。
2回表は先頭の渡部聖弥が1-2からのスプリットをセンターへ二塁打。
続く外崎は2-0からのツーシーム。止めたバットに当たってのキャッチャーゴロでしたが、その間に二塁ランナーの渡部がホームへ。これで2-0。
記録にも「ベースカバーが遅れる」「好走塁」とあります。
ヒットでなくても、相手の隙を見逃さずに1点。こういう点の取り方もいいですね。
投:武内夏暉
先発の武内夏暉は4回を66球、ヒット3本で無失点。(これで規定投球回ですかね?)
1回裏は山口、山本をどちらもストレートで空振り三振。
3回裏は1死一、二塁のピンチ。山口のライトフライで2死一、三塁になりましたが、寺地をストレートでショートゴロ。
4回裏も四球のあとをセカンドゴロ、ショートゴロで0。
短いイニングでも、ピンチで1本を許さなかったのが大きかった。
打:小島大河
追加点は8回表。岸のセンター前、滝澤の犠打、進塁打で2死三塁。四球で一、三塁となって小島大河。
3-0からのファウルのあと、3-1からの151キロのストレートをライトへ。フェンス直撃のタイムリーで3-0!
ボール先行でも力まずに打ち返して、欲しかったもう1点。最高!(もう少しでホームラン、惜しかった…)
5回からは毎回投手が代わってつなぐ形。
6回裏は1死二塁から、ラミレスが山本をセンターフライ、宮崎竜成をスプリットで空振り三振。
7回裏も1死二塁から、山田陽翔が池田をカットボールで空振り三振、小川をセンターフライ。
8回裏は黒木が井上をスライダーで空振り三振。
9回裏はエラーと四球で2死一、二塁としましたが、佐藤爽が最後は小川をサードゴロで締めくくり。
5人で5イニング、ヒットは3本だけ。全員で0をつないでくれました。
相手先発のルケーシーには5回で5つの三振を取られ、なかなか追加点が取れませんでした。
それでも初回のホームランと、2回の走塁でもぎ取った1点。
その2点を投手陣が1点も返させずに守り抜いた、最終戦らしい試合でした。
一年間、その身を懸けて戦ってくれた選手の皆さん、本当にお疲れさまでした!
CSでもよろしくお願いします!









































































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